多摩ニュータウンスキークラブ

クラブの紹介

【多摩ニュータウンスキークラブはこんなクラブです】


■何よりもスキーを楽しむための、スキー好きの集まりです

 1993年設立以来、一般財団法人東京都スキー連盟所属のクラブとして地域で活動しています。「みんなで楽しいスキーを!」目指して、多摩ニュータウン開発とともに活動してきました。現在のクラブになってから、25周年を迎えます。今後とも皆さんに支持されるクラブでありたいと願っています。

■スキーツアーなどの活動に常時参加している人は約30名
 メンバーには多摩市、八王子市、町田市の住人がほとんどです。しかし、日野市、狛江市など多摩ニュータウン周辺都市だけでなく、大宮市などかなり遠隔地のメンバーもいます。20歳台から90歳台まで幅広い年齢層に広がっています。しかし、50歳以上のメンバーが大部分をしめています。 中には、90歳とかなり高齢のメンバーもいます。もちろん、男性も女性、そしてご夫婦で参加されている方も多いですね。

■スキーを肴に話すのが大好き、教えるのが大好きなメンバーが一杯!

 スキーの技量:全日本スキー連盟(SAJ)認定の指導員4名、準指導員2名、そして、1級、2級、3級と上級者から全くの初心者まで、会員のスキー技量は様々です。昨シーズンのSAJバッジテストでは1級、2級にそれぞれ1名ずつ合格しました。今年は3名の1級挑戦者がいます。何れも中高年、頑張っています。

■こんな活動をしています
 毎年、スキー シーズン中に3回のツアーを実施しています。
・1月ツアー:指導員・準指導員が技能指導を行っています。
・2月ツアー:2018年はクラブ創立25周年を迎え、記念ツアーを行ないました。
・3月ツアー:SAJのバッジテストを行ないました。テストを受けない方はファンスキーツアー
NPOですから、活動内容は総会や納会などで会員が決めています。なお、公式行事ではありませんが、会員同士が連れ合ってスキーに出かけることも多い。 (写真は2008年15周年記念ニセコツアーの時のもの)


【比較的高齢者の多いクラブです】

 2013年10月27日、当クラブが20年に渡りスキーの健全な普及発展に尽くしたとして、東京都スキー連盟より表彰されました。
東京都スキー連盟より表彰されたのは、多くのクラブが次々と消滅していく中で、20年以上にわたり順調に活動し続けてきたからです。 2013年6月発行の「SATだより」(東京都スキー連盟誌)のクラブ紹介欄に中野名誉会長の寄稿文にその理由をうかがうことができます。寄稿文の全文を紹介します。

■「当クラブは昭和50年に都連加盟の多摩市スキー連盟から同好の士が分離独立し平成5年に都連に加盟し多摩市、町田市、日野市、八王子市、稲城市などニュータウンの人が中心です。それから20年、ご多分にもれず、長年のスキー歴と自由気ままな、ひたすらスキーの楽しみを追求した人たち30人余りのスタートでしたから、今や都連一の高齢者の集まりといえるでしょう。
 3分の1は入れ替わりましたが、小粒ながら仲良く、スキー技術の目の回るような変遷、教程の改定と用具のめざましい発達に遅れないように切磋琢磨し、自らを律し、後継者も育て見事に20周年を迎えました。本年2月、北海道はルスツリゾートで3泊4日の20周年記念行事を盛大に実施しました。会長、副会長他にも北海道出身者が多い中、ニセコに勝る近代スキー場の素晴らしさを満喫しました。ところで、何とツアー参加者の平均年は66歳となっていました。ちなみに、当クラブの年齢構成を一部紹介すると、会長、副会長3人の合計年齢が248歳と言うように、とっくに旬をすぎています。
しかし、スキーの楽しみ方については誰にも負けない長い経験と抱負や好奇に溢れ、スキー大学や研修会に毎年参加しては
1班の1,2番を 独占?する者もいれば、指導委員会では企画担当として世界を股に活躍する人、中高年途中入会のリピーターの
 コーチとして都連最高齢の合格者、若い入会者に備えて若い女指導者の育成にあたる人、安全担当を今年69歳の新人に交代と
 言った具合に、中高年が頑張っているスキークラブです。
 目下新旧交代の大事な時期を迎えながら、老いてなおスキーへの情熱止みがたく、もっとうまくなりたいと年3回の公認行事を
  1,2,3月に実施、主に尾瀬岩鞍、志賀高原、妙高高原、栂池高原などを舞台に、2月は検定会を併設、3月はひたすら滑りまくる
 ツアーにになっています。
スキーほど年齢を超えて楽しめるスポーツは他にないという事実をこれからも実証するためにも、高齢者の多いクラブの皆さん! 頑張ろうではありませんか。」